適応障害と向き合って

ストレスフリーな生活を目指すエンジニアの活動日記。

復職して1週間経って

こんにちわ。ロコです。

復職して1週間が経ちました。復職って思った以上に大変ですね。今回は何が大変だったのか?時系列で述べていきたいと思います。

 

①復職前日

とにかく落ち着きません。何も手につかず、頭の中は出社した時の周りの視線や対応のことばかり考えていました。こう来たらこう返すというシミュレーションを何度もして一日が過ぎていきました。本当に苦しくて、恐怖をずっと感じていました。開き直って”クビになってもいいや”と思えればいいのですが、家族がいますのでそう簡単にはいかないですよね。もうずっと耐えるしかない状況でした。多分、休職した方が必ず通る関門かと。

 

②復職初日

朝は非常に緊張しておりました。朝早くから動悸で目が覚め(4:00?)、出発するまで妻に会話相手になっもらいました。自分ではもうどうにもならないぐらい辛かったです。

なんとか職場について部屋に入ると、周りはあまり興味がないのか、普通に席につけました。優しい人は挨拶をしてくれましたが、ほとんどの人は何も挨拶はありませんでした。多分どう接したらいいのかわからないのだ思います。その後、普通に仕事が開始されたため、自ら迷惑を掛けた方々に謝罪して回りました。部長クラス以上は出張で不在であったため、復帰挨拶はしていません。今後話す機会はないかもしれませんが・・・。思った以上にスムーズに開始?

で、その後新たな上司と何をするか話し合いましたが、これが非常に困りました。なぜなら非常にハードルが高い仕事か、新人でもできる非常にハードルが低い仕事の2択しかなかったのです。

・ハードルが高い仕事 → 名誉挽回できるチャンスだが、また壊れないか心配

・ハードルが低い仕事 → 今後の人生に悩むが、体調は管理できそう

因みに、半期ぐらいの期間と想定されます。基本、勤務先は放置ですので、与えられた仕事は個人のみで動きます。協力という文字はありません。答えを後1~2週間で出さなければならないので、非常に迷っております。こんなことでも悩んでしまって再発してしまうのかなぁとも思いました。

 

③金曜まで雑務

基本、無理な仕事をさせないように気を遣ってくれていますので、雑務が多く、ある程度のレベルのことをこなしてきた人には辛い日々です。新人と一緒に作業して、分からないことが多いため、失敗して凹んだり等々・・・。

また、朝の辛さは続きます。会社に行きたくないんですよね・・・・・。大丈夫かなぁ俺???

後、思った以上に疲れます。頭を使うとか体を使うとかよりも緊張しているんだと思います。週末に向かってどんどん疲れていきます。私の場合、1週間フルタイムで出ましたが、おすすめは週3~4で始めるのが良いかと思います。

人間関係については、上の役職の方々からは無視され、下の役職の方達は同情といった感じです。でも新人君たちとやっていると感情の起伏が激しいので、影響を受けてしまい、それはそれで疲れますので、注意した方がいいです。

 

まとめ

思った以上に冷たい仕打ちを受けることはありませんでした。でも話しかけてくれるということもありませんでした。とにかく興味なしなんだと思います。

今後の不安・焦りがどのぐらいの期間付き纏うのかは分かりませんが、付き合っていかなければなりません。特に焦りは禁物なのかもしれません。こればかりは自分でペースを作っていくしかありません(怒られることも多いと思います)。

感情・仕事・人生・・・普段それほど気にしていなかったけれどもコントロールしていかなければならないことが多くなったという実感は強く感じております。

とにかくマイペースでベストな生き方を探っていくつもりです。

 

皆さんいかがでしたでしょうか。ちょっとネガティブ感も入ってしまっていて読むのが辛い人もいたかもしれませんが、現実をお伝えすることで皆様のお役にたてれればと思っております。ではでは。

 

 

 

 

復職が目前にせまって

こんにちわ。ロコです。

ついに来週から職場復帰することになりました。直前の心境がどんな感じなのか、皆さんの参考になればと思い、ブログに書いてみることに致しました。

 

そもそもなぜ適応障害になったのか

以前のブログでも少し書きましたが、主な原因は以下になります。

・無理な納期に対するプレッシャー(仕事)

・上司と部下から円滑な業務遂行を求められるプレッシャー(人間関係)

長時間労働(環境)

転職してすぐに成果をださなければならないという焦りもあり、どんどん自分を追い込んで適応障害になってしまいました。

 

今の心境

結論から言いますと、復帰が怖いです。以前と違う業務をすることにはなっていますが、職場は変わりませんし、しばらくしたら長時間労働に戻りますので、適応障害の再発危険性大です。で、感じている恐怖を素直に書き出してみました。

中途採用のため、早期成果が求められる(クビにならないか?)

・迷惑を掛けた方々からの誹謗・中傷

・漠然とした”やっていけるのか?”という恐怖

客観的に考えると一時的に業務から避難しただけであり、逆にマイナス状況になって戻ることが分かっているため、非常に怖いのです。

 

恐怖を払拭するにはどうするか

私が下した結論は、深く考えず着実に一歩ずつ進むです。まだうまく言い表せれませんが、現実から逃げず、しっかりと受け止めた後、頭をフル回転させて生き残る。または別の道を探るしかないと思っています。今すぐに変化は起きません。1年後、2年後、3年後に変化は起こるため、その変化を待つしかないのです。会社だけに捕らわれず、いろんな生きていくための種をまいていくという感じかもしれません。

心理学系の多くの本を読みましたが、結局自分の考え方を大きく変えることはできませんでした。なので、セルフコントロールのベースは、”恐怖を考えない””多くを求めない”になっています。

 

今している努力

とにかく、現実を受け止める努力をしています。心のエネルギーが減っていて、傷つきやすいからこそ、復職前の今のうちにそれを受け止めて傷つく言葉などの対処法を確立していっています。

 

蛇足

昨日、テレビでヨーロッパの山小屋を紹介する番組を見ていて感じたのは、スタッフ全員すごく楽しそうに働いているということ。働いている人はこうあるべきだなぁと。働くって何でしょうね。すごく難しいですね。でも自分も何かに没頭したいと再び思うようになりました。

 

まとめ

とにかく怖いです!励ましの言葉下さい!ではでは!

 

 

 

 

NHKドキュメンタリー「”幸せホームレス”との10日間」を見て思ったこと

こんにちわ。ロコです。

 

いつもはほとんどテレビを見ないのですが、昨夜たまたまテレビをつけたら、”幸せホームレス”との10日間という番組をNHKでやっていて、すごく考えさせられました。

 

主人公は、ホームレス小谷真理(まこと)さん34歳。家出→芸人→ホームレスという人生を生きてきた方です。

 

私がすごーく考えさせられたのは、番組の中の以下会話です。

(※長文ですみません。)

------------以下会話------------------

(よしけん)2018年ぐらいは
ちょっと ちゃんと


やろうかなと思って
思い立って 頑張ったんですけど。


好きな事が まだ ちょっと
見つかってないのが


ちょっと まだ 今
ちょっと 悩みというか…。


ハハハッ 確かに。


僕は もう 「ストイックになるな。
諦めろ。


常に 本気になるな」っていうのが
僕の三原則だったんですけど。


(笑い声)


諦めんなっていうのも
もしかしたら… ねえ


諦めちゃうっていう事ですか?
三日坊主が多い?


何かしら
常に興味を抱けって事でしょ。


(よしけん)なるほど。


自分を変えるべきなのかって…。
うん。


おもろいですやん。 その状況。


だから 悩んでんのも
おもろいし 別に。


(よしけん)かっこいいっすわ。
(笑い声)


(よしけん)いいなと思います。
最高でしょう。 そういう人は。


人間っぽい人がいいっすよ
やっぱ。


一番落ち込む状況の時に
こう 笑えって言われても


それは むちゃなっていう…
というか 笑わんですよね。


普通に落ち込みますわ。
ハハハハ 普通は。


それ 笑うっていうのは
どういう事かっつったら


実際に 笑うんではなくて
受け入れろって事ですよ。


だから 落ち込んでもいいと思って
落ち込んだらええすよ。


それ どっかで
落ち込んだらあかんと思って


落ち込んでません?
森田さん それ。


落ち込んだらあかん…。


だって 雨降る日あんのに


雨降んなといって
雨降った時 落ち込ん…


雨降るのか~って
言ってるのと一緒…。


それ すごいあるかもしんない。
でしょ? じゃなくて


雨降る日もあんねんと思って
雨降ったら 別に許せますやん。


森田さんは
落ち込んだらあかんと思って


落ち込んでるんですよ。
じゃなくて 落ち込む日もある


伝わらん日もあるって
思ってやれば


伝わらんかった時に
落ち込んでもいいっすやん。


結構… そこを
怖がりなのかもしんないですね。


そうそう だから
それのためには やっぱ そう


落ち込むっていうか
笑うっていうのは大事で


笑ったら どうなるかって
周りが笑うんですよ。


周り笑って自分が笑えるんです。
結局 返ってくるから 自分に。


だから 笑うんですよ。
まず 自分が。


映し鏡やから 全部は。 そう。


笑いたかったら
まず 自分が笑うんです。


一回 受け入れるっていうね。
そうそう。


だから 素にならんと こっちが。
相手も 素になりませんやん。


一緒っすよ。


びびってんだなあ。
びびってもいいっすよ。


ミスりまっせ 人は誰だって。


ミスれへんかったら
人間ちゃうでしょう。


ああ~ そっか。


お前は ようやってると。


よく落ち込んでくれたって
自分で自分を思えたら


落ち込んだ時も笑えますよ。


人間っぽいやん。
そもそも 悩む時点で。


ロボットちゃうねんから悩むでしょう。
それは人間やったら。


(よしけん)その考えいいですね。
人間っぽい。


そうそう いいんですよ
こういうの 全部 書いても。


これが もし
達成しなくてもいいんすよ。


これ書いた事で
いってないやんとか


こうしたらとか
言ってもらえるねんから


もう その時点でOK。


そう それがいいと思う。


人間っぽい人がいいっすよ
やっぱ。

-------------------------------------------

皆さんどう感じましたか?すごく考えさせられる会話ではなかったでしょうか。つまり最底辺までいったら、受け止めて笑う!後、めっちゃ面白い状況と言い切る!人間味があった方がいい!という事を教えてくれている気がします。

ちょっと勇気を出して、今めっちゃ面白いやん!と言ってみると多少落ち着くかもしれません。個人的には会社のロボットではなく、人間味のある人生が楽しいと思えたらいいなぁと思いました。

あぁ、今日も笑って過ごす勇気が出てほしい!ここ数年笑ってなかったなぁ・・・。

皆さんも少しでも笑う気力がでればと願っています!ではでは。

適応障害になったら読むべき本

こんにちわ。ロコです。

 

最近復職プログラムを実行するのに疲れ気味です。ほんと無理して通常生活に慣れた方がいいのか、ゆっくり休んで慣れずに戻った方がいいのかよく分かりません。

さて、今日は私が色々慰めになる本を読んできて、少しは薬になると思った本を一冊紹介したいと思います。

正直、100%不安を払拭してくれるわけではありませんし、読んだ次の日からよっしゃー!ってなることはありません。ただ動き出すきっかけをくれると思っていただいた方が良いと思います。

で、本題の本ですが、以下になります。

 

いやな気分よ、さようなら コンパクト版

いやな気分よ、さようなら コンパクト版

 

あまりにも鉄板の本なので、スルーしていましたが、最近になってなぜか気になり、読んでみたところ、少し不安を和らげてくれました。

 

何が良かったのか

とにかく抑うつを克服するための方法が多く載っています。自分の苦しんでいる状態が本に載っている実例の病状と一致すれば、その克服法をやってみることで、多少不安が和らぐと思います。私の場合はほとんど当てはまっていましたが・・・。実例は理解しやすく、かつ共感できるので読みやすいですよ。

 

本を読んで気持ちは楽になったのか

多少楽になりました。どちらかというと、ネガティブな思考を考えないように努力するようになったという感じです。

 

最後に

多分、皆さん進まなければならないことは分かっているんだけども、進めない。だから非常に辛いのだと思います。時には涙が自然に落ちて、虚しくなって、誰かに助けてほしいと一心に願っていると思います。私もそうです。でも進まなければならない。食っていくために。すこしづつ生きていきましょう!この紹介した本が少しでも役立ってくれればと思います。ではでは。

 

 

2週間の復帰プログラムで感じたこと

こんにちわ。ロコです。

 

本格的な復帰プログラムを始めて2週間が経ちました。このブログを見に来ていらっしゃるということは、復帰プログラムでどれだけ以前の自分に戻れるのか気になっているの方だと思います。そういう方達のために、今回どの程度戻ってきたのか率直に体験を書きたいと思います。

 

因みに2週目(月~金)のプログラムですが、以下になります。

起床6:00→7時には図書館へ→9時半~20時まで勉強→21時帰宅→23時就寝

 

復帰プログラム実施結果(復調度合い)

【復帰プログラム2週目の月曜日 → 70%復調】

とにかく朝がつらい。これは適応障害の方であればよく分かっていただけると思います。不安が強いのは復帰プログラム1週目と変わりません。どうしたらこの不安をなくせるのか・・・。体力的にはあまり問題ありません。でも、人との会話がないのはどうかと思います。気軽に会話ができる場所ってないのかなぁ。夜のお店に置くのが一番なのか?カウンセリング目的ではなく、復帰訓練会話サービスだけでも儲かるかも。

【復帰プログラム2週目の火曜日 → 70%復調】

月曜と状態は全く変わらず。とにかく脳機能の低下を防ぐことと、維持することだけに注力している感じです。本を読んだりして思うのは、とにかくワーキングメモリのダメージ=不安の占領がひどいように思えます。記憶力0。やばいです。

【復帰プログラム2週目の水曜日 → 65%復調】

少し気分が下向きになってきているように思えました。不安度が増したという感じです。復帰後職場でやっていけるのか・・・。考えても無駄なことがループし始めた時間帯がありました。そういう時はコーヒーのカフェインの力を借りてしまっていますが、いまだにこれがいいことかは分かりません。後、動悸・早朝覚醒がひどくなりました。これは無理したことが影響しているのかもしれません。

【復帰プログラム2週目の木曜日 → 60%復調】

動悸・早朝覚醒がひどくなったため、疲れが溜まると同時に気分も少し滅入ってきました。勉強にも集中しづらくなり、睡眠の大切さと不安にいかに打ち勝つかの問題の重要性を再確認しました。また、会話を全くしていないため、家族との会話でも予期しない内容が飛んでくると、返せない症状が気になりました。

【復帰プログラム2週目の金曜日 → 50%復調】

かなり疲労が溜まっています。昔やれていたのが本当に不思議です。すごいエネルギーを毎週使っていたのですね。結局、金曜日だけは17:00に帰宅しました。

 

感想

月曜の復調度70%→金曜の復調度50%に激減しました。とにかく疲れました。復職後の定時退社の重要性が非常に分かりました。何事にもエネルギーを使ってるのですね。

直会社に復帰しても仕事ができる自信は持てませんでした。会社ではずっと集中している必要があること、また、自分のリズムで仕事ができないことが大きな障壁になる可能性がありますので。よく自分はやっていたものだと感心させられます。

少し話はそれますが、先日SNSで鬱の相談を拝見していたところ、巷では残業100hが当たり前、それができないで鬱になるのは甘えだと書かれていました。本当ですか?世の中大丈夫か?と考えさせられました。そろそろ資本主義の限界がきているのかもしれません。皆が幸せになれるといいのに・・。ではでは。

 

 

 

 

1週間の復帰プログラムで感じたこと

こんにちわ。ロコです。

 

ここ最近ブログから少し離れておりました。決してさぼっていたわけではなく、先週1週間は復帰プログラムに集中しておりました。

個人的にはすぐに来月までには復職したいと考えておりますので、とにかく現実的な職場を想定したプログラムを立てて実行しております。

会社からは1か月以上経っても全く連絡がありませんし、産業医の役割についても明確な話しを受けておりませんので、当てにしておりません。

つまり、戻ってすぐに4時間以上の残業地獄が待っていることは間違いないでしょう。考えるだけでもぞっとしますが・・・。

 

復帰プログラムを立ててみた

因みに私が立てた復帰プログラム(月~金)がこちらです。

6:00 : 起床

7:30~8:30 : 図書館へ通勤

8:30~9:00 : 図書館前で本を読む

9:00~12:00 : PCを使ったCAD操作、技術資料の整理

12:00~12:30 : 昼飯

12:30~19:00 : 技術の勉強、英語の勉強

19:00~20:30 : 帰宅

いきなり21時まで頑張ると支障がでてしまいそうなので、19時まで勉強して帰るようにしました。

 

復帰プログラムをこなしてみて

とにかく疲れました。体や脳というよりも、復帰に対する不安によってかなり心のエネルギーを消耗した感がありました。

何が言いたいのかというと、当たり前のことかもしれませんが、復帰か退職しない限りは不安が付き纏い、絶対に元の自分に戻ることはできないだろうという事です。正直復帰後どうなるかは運でしょう。未知のブラックホールに入っていく感じです。

後、私の場合、起床後6:00~7:30は魔の時間帯でして、とにかく死にたい病が発生します。これをどうにかしたいと考えているのですが、対策が現状見つかっておりません。少し改善した対策としては、

 ①カーテンを開けたまま寝る(朝日を自然に浴びる)

 ②すぐにシャワーを浴びる

 ③とにかく何も考えない

が挙げられます。自分が活躍していた時を思い出すと、朝起きれていたのは将来の目標が少なからずあったからだと思っておりますので、その目標が見つかれば、この死にたい病もなくなるはずだと勝手に思っております。

で、最近薄々気づいてきたのが、現状その目標が高い=理想が高いとなってしまっていて、まずその理想をめっちゃ下げる必要があるのでは?ということです。

理想と現実のギャップが大きすぎると、常に苦しい状態に追い込まれてしまいます。だから下げるしかない!分かってはいるのですが・・・そう簡単には今の考えを捨てるのは難しいですよね。

私の考えとしては、とにかく一つだけ周りの人には負けない分野を確立して、そこで自尊心を保ちつつ、あとは捨てる作戦(一つの理想のみ残す)しかないと思っております。そうすることで、自分の居場所が自然にでき、根をはやすことができるでしょう。でも自分で書いておいてなんですが、長い時間が掛かりますよね。できるかなぁ。

 

まとめ

・復帰プログラムは不安が取り除かれない限り、疲れる。

・朝、死にたい病が発生する

・将来の目標のレベルを下げる必要がある

・復帰後は自分の居場所を確保するため、一つの分野だけ頑張る

 

今週の復帰プログラム後の感想についてもまた機会があれば載せたいと思います。以上ではでは。

 

就活ルール廃止の本当の怖さ。

こんにちわ。ロコです。

 

今朝で就活ルール廃止のニュースを見ました。皆さんどう思いましたか?

 

このニュースの問題は、就活の時期→勉強ができないが問題なのではなく、採用側・社会全体の意識→基本新卒採用メインが問題なのではないでしょうか。

 

とにかく就職しないと落ちこぼれてしまう。人生がダメになってしまうという恐怖が学生には付き纏います。私も就職氷河期を経験して非常にそのことを感じました。

 

話が少し変わりますが、我々40代前後の人は非常に就職に苦労したため、その影響を受け続けています。例えば、本来優秀な人が大企業に入れず中小企業に入ってしまった場合などが、その最たる例でしょう。

 

人生のやり直しは簡単にはいきません。就職氷河期の失敗は二度と起こらないように、新卒がメインの採用方法を変えていくことを本気で考える必要があると思います。ではでは。